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TOP | 雨漏りについて | 雨漏りの二次災害

雨漏りの二次災害

Secondary leakage accident

 

雨漏りを放置して更なる被害拡大

雨漏りの更なる危険性
雨漏りは放置しないというのが鉄則ですが、もし雨漏りが長引いているようなら、住宅の耐久性はもとより人体にも悪影響を及ぼします。
主な二次災害例として、以下のものがあります。
1.木材腐朽菌
2.シロアリ
3.漏電
4.カビ
5.ストレス
他にも色々ありますが、代表的なものを解説していきます。

雨漏りの更なる危険性
雨漏りは放置しないというのが鉄則ですが、もし雨漏りが長引いているようなら、住宅の耐久性はもとより人体にも悪影響を及ぼします。
主な二次災害例として、以下のものがあります。
1.木材腐朽菌
2.シロアリ
3.漏電
4.カビ
5.ストレス
他にも色々ありますが、代表的なものを解説していきます。


木材腐朽菌
雨漏りによる木材腐朽菌の繁殖
雨漏りを放置すると住宅に使用されている木材に深刻なダメージが発生する場合があります。これは腐朽菌という菌で、実はシイタケ・エノキタケ・シメジなどのキノコ類も同じ仲間となります。そのなかでも特に木材の主成分であるセルロース・ヘミセルロース・リグニンを分解する能力を持つものが木材腐朽菌と呼ばれ、この菌が付着することで、木材の養分が失われ腐食が進行していきます。
また、この腐朽菌には、主に4つの繁殖条件があります。
1.温度が3℃~45℃(30℃前後が最も繁殖しやすくなる)
2.湿度が80%以上かつ木材の含水量が25%以上
3.酸素が必要(水中などでは腐食しない)
4.繁殖のための栄養素がある(セルロース・ヘミセルロース・リグニン)
実はこの中のひとつでも条件が欠ければ、木材は腐食しないのです。
ただ、24時間(365日)温度や湿度を管理するのは難しく、栄養素であるセルロース・ヘミセルロース・リグニンは木材の主成分であるために、これも防ぐことは不可能です。そうなると腐朽菌の繁殖を防ぐためには、「木材の含水量が25%以上」を24.9%以下にすることとなります。つまり、木材を濡らさないというのが絶対条件となります。住宅で使用されている木材は通常濡れることはありませんが、雨漏りで濡れることによりすべての条件が整ってしまう可能性が十分あります。雨漏りがある場合は、このリスクを最小限にするために、いち早く雨漏りの原因箇所を特定し、補修することですべての条件を揃えさせない状況をつくり、木材腐朽菌が繁殖しないように保つことを心掛けましょう。
木材腐朽菌
雨漏りによる木材腐朽菌の繁殖
雨漏りを放置すると住宅に使用されている木材に深刻なダメージが発生する場合があります。これは腐朽菌という菌で、実はシイタケ・エノキタケ・シメジなどのキノコ類も同じ仲間となります。そのなかでも特に木材の主成分であるセルロース・ヘミセルロース・リグニンを分解する能力を持つものが木材腐朽菌と呼ばれ、この菌が付着することで、木材の養分が失われ腐食が進行していきます。
また、この腐朽菌には、主に4つの繁殖条件があります。
1.温度が3℃~45℃(30℃前後が最も繁殖しやすくなる)
2.湿度が80%以上かつ木材の含水量が25%以上
3.酸素が必要(水中などでは腐食しない)
4.繁殖のための栄養素がある(セルロース・ヘミセルロース・リグニン)
実はこの中のひとつでも条件が欠ければ、木材は腐食しないのです。
ただ、24時間(365日)温度や湿度を管理するのは難しく、栄養素であるセルロース・ヘミセルロース・リグニンは木材の主成分であるために、これも防ぐことは不可能です。 そうなると腐朽菌の繁殖を防ぐためには、「木材の含水量が25%以上」を24.9%以下にすることとなります。 つまり、木材を濡らさないというのが絶対条件となります。住宅で使用されている木材は通常濡れることはありませんが、雨漏りで濡れることによりすべての条件が整ってしまう可能性が十分あります。 雨漏りがある場合は、このリスクを最小限にするために、いち早く雨漏りの原因箇所を特定し、補修することですべての条件を揃えさせない状況をつくり、木材腐朽菌が繁殖しないように保つことを心掛けましょう。

シロアリ
雨漏りによるシロアリ被害
雨漏りが長期化すると、シロアリが住み着く危険性があります。
よく誤解されるのですが、我が家は健全な家だったが、近所でシロアリが発生して、その家からシロアリが来てしまったと、人から人へ風邪が感染するように思われている方が多いのですが、実はシロアリが近隣からというのは100%とは言いませんが、ほぼ無いというのが正解です。通常シロアリは土の中で生活しています。つまり我々が目にしないだけで結構どこにでもいるのです。お住まいの床下も土の中に普通に生活している可能性は十分にあります。ただ、健全な住宅であればそれ自体はまったく問題ないことのですが、雨漏りなどが放置された状態だとシロアリにとって土の中より床下の方が住みやすい場所となってしまいます。また、先にご説明した木材腐朽菌と同じような条件(シロアリの栄養素はセルロース)がそろうことによりシロアリが巣を作ります。そしてこれも同じで、逆に条件がひとつでも欠ければ、シロアリが床下に住み着くことはありません。つまり、雨漏りなどを長期化しないことで、被害を最小限におさえることが可能となります。
シロアリ
雨漏りによるシロアリ被害
雨漏りが長期化すると、シロアリが住み着く危険性があります。
よく誤解されるのですが、我が家は健全な家だったが、近所でシロアリが発生して、その家からシロアリが来てしまったと、人から人へ風邪が感染するように思われている方が多いのですが、実はシロアリが近隣からというのは100%とは言いませんが、ほぼ無いというのが正解です。通常シロアリは土の中で生活しています。つまり我々が目にしないだけで結構どこにでもいるのです。お住まいの床下も土の中に普通に生活している可能性は十分にあります。ただ、健全な住宅であればそれ自体はまったく問題ないことのですが、雨漏りなどが放置された状態だとシロアリにとって土の中より床下の方が住みやすい場所となってしまいます。また、先にご説明した木材腐朽菌と同じような条件(シロアリの栄養素はセルロース)がそろうことによりシロアリが巣を作ります。そしてこれも同じで、逆に条件がひとつでも欠ければ、シロアリが床下に住み着くことはありません。つまり、雨漏りなどを長期化しないことで、被害を最小限におさえることが可能となります。

漏電
雨漏りによる火災原因
雨漏りは基本的に住宅の外側に入り口があり内側に出口があります。
その経路や出口からの雨水が原因(水は電気を通す特性を持っている)で漏電することもあります。漏電は軽度なもので言えばブレーカーが落ちて頻繁に停電するなどですが、放置し重度なものとなると感電や最悪の場合は火災につながります。また、雨漏りの原因による火災は火災保険が適用されないケースもあるようなので更に注意が必要です。もちろん、漏電には色々な要因がありますので、漏電しているから雨漏りが原因というわけではありませんが、雨漏りが原因で漏電している場合は、重度なものにならないためにも早急な対応が求められます。
漏電
雨漏りによる火災原因
雨漏りは基本的に住宅の外側に入り口があり内側に出口があります。 その経路や出口からの雨水が原因(水は電気を通す特性を持っている)で漏電することもあります。漏電は軽度なもので言えばブレーカーが落ちて頻繁に停電するなどですが、放置し重度なものとなると感電や最悪の場合は火災につながります。また、雨漏りの原因による火災は火災保険が適用されないケースもあるようなので更に注意が必要です。もちろん、漏電には色々な要因がありますので、漏電しているから雨漏りが原因というわけではありませんが、雨漏りが原因で漏電している場合は、重度なものにならないためにも早急な対応が求められます。

カビ
雨漏りによるカビの繁殖
カビには以下の繁殖条件があります。
1.温度が20℃~30℃
2.湿度が60%以上
3.繁殖には酸素が必要
4.主に有機化合物(ホコリや垢など)が栄養素となる
カビの最も有効な対策は、こまめな掃除(栄養素のホコリなどを取り除く)と、こまめな換気と除湿が重要です。ただ、雨漏りが長期化すると壁紙の裏側など、普段手入れをしない思わぬ場所に繁殖していきます。また、カビは住宅への被害だけでなく、人体にも大きな被害をもたらします。主なもので、アレルギー喘息・シックハウス症候群・皮膚炎などがありますが、重度になればアレルギーによる過敏性肺炎にもなると報告があります。
さらにカビを食べる害虫のチャタテムシが大量発生する場合もありますので注意が必要です。もちろんカビは雨漏りだけが原因ではなく、結露やいろいろな要因でいろいろな場所に発生しますが、雨漏りを放置することでカビの発生率は著しくあがるので、出来るだけ早い対応は必須です。
カビ
雨漏りによるカビの繁殖
カビには以下の繁殖条件があります。
1.温度が20℃~30℃
2.湿度が60%以上
3.繁殖には酸素が必要
4.主に有機化合物(ホコリや垢など)が栄養素となる
カビの最も有効な対策は、こまめな掃除(栄養素のホコリなどを取り除く)と、こまめな換気と除湿が重要です。ただ、雨漏りが長期化すると壁紙の裏側など、普段手入れをしない思わぬ場所に繁殖していきます。また、カビは住宅への被害だけでなく、人体にも大きな被害をもたらします。主なもので、アレルギー喘息・シックハウス症候群・皮膚炎などがありますが、重度になればアレルギーによる過敏性肺炎にもなると報告があります。
さらにカビを食べる害虫のチャタテムシが大量発生する場合もありますので注意が必要です。もちろんカビは雨漏りだけが原因ではなく、結露やいろいろな要因でいろいろな場所に発生しますが、雨漏りを放置することでカビの発生率は著しくあがるので、出来るだけ早い対応は必須です。

ストレス
雨漏りによる精神的被害の拡大
雨漏りが発生すると住宅だけでなく、お住まいの方も多大なストレスを感じます。さらに雨漏りの原因が判明せずに長期化することで、このストレスは肥大し最悪の場合は著しく体調を崩してしまう結果となります。また、雨漏りというのは当然誰も望んでおらず、対応する担当の方も雨漏りが長期化することでストレスがピークを迎え、著しく体調を崩してしまったという事例もあります。雨漏りが発生した場合は出来るだけ早い段階で、わたくしたちのような専門の調査会社にご相談いただくことで、住宅の損害はもちろん、お住まいのかたのストレスも最小限に軽減することが可能です。また、それらのすべてに関わる方々のストレスも最小限に抑えることが可能です。
ストレス
雨漏りによる精神的被害の拡大
雨漏りが発生すると住宅だけでなく、お住まいの方も多大なストレスを感じます。さらに雨漏りの原因が判明せずに長期化することで、このストレスは肥大し最悪の場合は著しく体調を崩してしまう結果となります。また、雨漏りというのは当然誰も望んでおらず、対応する担当の方も雨漏りが長期化することでストレスがピークを迎え、著しく体調を崩してしまったという事例もあります。雨漏りが発生した場合は出来るだけ早い段階で、わたくしたちのような専門の調査会社にご相談いただくことで、住宅の損害はもちろん、お住まいのかたのストレスも最小限に軽減することが可能です。また、それらのすべてに関わる方々のストレスも最小限に抑えることが可能です。

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